OUR WORK

仕事を知る

暮らしに寄り添う仕事は、介護職だけではありません。
異なる専門性を持つ職員が、ひとつのチームとして支えます。

01

PROFESSIONS

一人ひとりの専門性が、
その人らしい暮らしをつくる。

CARE WORKER

介護職

食事・入浴・移動などの生活支援に加え、行事や活動、日々の会話を通じて、その方らしい生活を支えます。小さな変化に気づき、多職種へつなぐ役割も担います。

  • 日常生活の支援
  • 活動・行事の企画
  • 記録とチーム共有
NURSE

看護職

健康状態の確認、服薬管理、医療的ケアを行い、介護職や医師と連携します。生活の場だからこそ、医療だけでなく日々の安心にも寄り添います。

  • 健康管理・医療的ケア
  • 医師との連携
  • 介護職への助言
CARE MANAGER / COUNSELOR

ケアマネジャー・相談員

本人やご家族の希望を聞き、必要なサービスと関係職種をつなぎます。入所・利用相談から支援計画、地域との連携までを担います。

  • 相談・利用調整
  • ケアプラン作成
  • 家族・地域との連携
SPECIALISTS

リハビリ・栄養・調理・事務

身体機能、食事、環境、運営など、それぞれの専門分野から暮らしとケアの現場を支えます。直接支援と間接支援の両方が欠かせません。

  • 機能訓練と生活動作支援
  • 栄養・食事の支援
  • 施設運営と現場支援
02

ONE DAY

介護職の一日。

勤務先や勤務帯によって内容・時間は異なります。
  1. 申し送り・情報確認

    前の勤務帯から体調や予定を共有し、一日の支援内容を確認します。

  2. 生活支援・活動

    入浴、移動、個別活動などを、その方の状態に合わせて支援します。

  3. 入浴

    入浴の準備や介助を行い、利用者が安全に入浴できるよう支援します。

  4. 昼食・休憩

    食事の見守りや介助を行い、職員も交代で休憩を取ります。

  5. レクリエーション・記録

    行事や活動を楽しみながら、気づいた変化を記録・共有します。

  6. おやつ

    おやつや飲み物を提供し、くつろぎながら過ごせるよう支援します。

  7. 引き継ぎ・退勤

    次の勤務者へ必要な情報を伝え、一日の業務を終えます。

TEAM CARE

一人で判断せず、
みんなで考える。

利用者の状態や希望は日々変化します。介護、看護、相談、リハビリ、栄養などの職員が情報を持ち寄り、それぞれの視点からよりよい支援を考えます。

記録やICTも、職員を置き換えるためではなく、情報共有を速くし、人と向き合う時間を確保するために活用しています。

03

GROWTH

未経験から、専門職として育つ。

STEP 1

基礎を知る

法人や施設の役割、接遇、安全、基本的な介護技術を学びます。

STEP 2

先輩と実践する

OJTで先輩職員と一緒に業務を行い、段階的にできることを増やします。

STEP 3

資格・研修へ進む

担当業務や目標に合わせ、資格取得や専門研修への挑戦を支援します。