法人理念

社会福祉法人 欣寿会とは

―特別養護老人ホーム芙蓉荘グループです―

社会福祉法人欣寿会は、初代理事長の堀内力雄によって、平成5年に誕生し、平成6年4月に特別養護老人ホーム芙蓉荘を開設し事業を開始しました。

平成11年に二代目理事長として私が就任し、平成12年4月に居宅介護支援事業所を、平成13年4月に訪問介護事業所を開設しました。その後も平成20年4月には小規模多機能型居宅介護事業所よってかっせを、平成24年に地域密着型特別養護老人ホームおりひめを、平成26年に地域密着型特別養護老人ホームしののめを開設しました。

今後も法人の理念である、“自立と共生”を実現するために役職員一同、地域の皆さまと力を合わせ、住み慣れた地域での生活継続を支援していきます。

社会福祉法人欣寿会 会長 堀内 ひさ子

理念

  1. 自立と共生をめざす私たちは、老いについて語りあいこのまちの人たちと力をあわせより、よい生活を創りつづけていこう!!
  2. 芙蓉(富士山)とおりひめ(織物)のこの街で、よってかっせと 仲良く楽しく朗らか(欣寿)に暮らし、しののめ(夜明け前)をめざしましょう!!

高齢者の、ご家族の、職員の幸せを実現していきます。
それには、絶え間なく質の高いサービスを創り続けていく必要があります。
施設入所の機能を地域に展開し、できる限り住み慣れた地域での生活を支えていきます。
また、施設入所していても地域の風を吹き込み、自分の家として快適な暮らしができるよう支援していきます。