【ICTで深まる安心】見守りロボット導入で、より手厚いケアの実現へ

いつも当施設のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 先日、地元の山梨日日新聞にて私たちの施設「おりひめ」の取り組みが紹介されました。

現在、介護業界では人手不足が大きな課題となっていますが、当施設では最新の見守りロボット「エイアイビューライフ」を導入し、テクノロジーの力でその課題を「安心」へと変える試みを続けています。

このシステムは、居室に設置された赤外線センサーが、ご入居者様の転倒や急な体調の変化をいち早く検知し、職員のスマートフォンへ即座に通知するものです。映像はプライバシーに配慮したシルエット表示となっており、個人の尊厳を守りつつ、夜間でも迅速な対応を可能にしています。

私たちが最新機器を導入する最大の理由は、単なる効率化ではありません。ICTの活用によって職員の心理的な負担を軽減し、そこで生まれた「時間のゆとり」を、ご入居者様との対話や、よりきめ細やかな直接のケアに充てるためです。

「AIはなくてはならない存在」と三浦施設長が語るように、これからも新しい技術を温かく活用し、ご入居者様がより安全に、そして職員がより笑顔で働ける環境づくりを推進してまいります。


当施設では、最新技術を味方につけながら、共に「次世代の介護」を創っていく仲間を募集しています。施設の設備や日々の取り組みについて詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。見学も随時受け付けております。